社会福祉法人ひたかみ福祉会

オンラインでふれあい作品展

毎年2月に開催をしておりました友とぴあ主催の「ふれあい作品展」ですが、今回は新型コロナウイルス対策のためイベント展示形式の開催が難しく、新しい試みとして当法人のホームページ上で作品を一定期間公開いたします。

2月5日(金)より1週間おきに、ご協力いただきました団体ごとに掲載をします。
保育園、病院関係機関、福祉関係施設、行政機関などからよせられた、個性あふれる作品の数々をどうぞご覧ください。

2/5 水沢保育園 UPしました。

2/12 ワークみずさわ UPしました。

2/19 友とぴあ、にじの会、えさしふれあい工房 UPしました。

2/26 奥州市役所健康増進課、奥州保健所「陽だまりの会」、おとめがわ病院デイケア UPしました。

以上8団体にご協力いただきました。

水沢保育園

水沢保育園はキリスト教保育を基盤とした園です。

愛・・・一人ひとりが愛し愛され   望・・・生命輝く未来を望み   信・・・互いに信じあい

を保育理念とし、子どもたちの健やかな成長を保護者の方々と喜び合いながら保育に努めております。子どもたちは、この冬のたくさんの雪に大喜びで、毎日そり遊びや雪遊びを楽しんでいます。節分の日には、鬼の面をかぶり園内を回ったり、豆まきごっこをし「オニはそと~!」と可愛い声が響いていました。元気な子どもたちの作品をぜひ皆さまもご覧ください。

ワークみずさわ

ワークは奥州市水沢、姉体にある障がい者施設です。現在、50名ほどの方々が通所し、食品(豆腐、パン、ドーナツ)製造・納品・販売、下請け作業、廃品回収、マッサージ施術などを行っております。300年を超える歴史を持つ水沢の伝統的なお祭り「日高火防祭」の、はやし屋台を彩る「お花」「さくら」の制作も手掛けています。

また今年度から農福連携の作業として、稲の育苗箱運び、りんごの葉摘み、ピーマンの選別・茎切りなどの農業分野にも取組んでおり、お仕事のご用命も承ります。お問い合わせお待ちしております。

友とぴあ

友とぴあは、主に精神障がいのある方々が自分らしく地域で暮らし続けられるよう、社会活動への参加を支援するところです。水沢の駅通りに事務所、談話室(サロン)、調理室や交流スペースを設け、みなさんが楽しく集まれる場所、障がいを持った仲間同士が友達のように温かい雰囲気で過ごす場所を目指しています。

精神保健ボランティア にじの会

えさしふれあい工房

社会福祉法人江刺寿生会、えさしふれあい工房です。昨年は新型コロナウイルスの影響で、当事業所も様々な面で活動の制約を余儀なくされてしまいました。そのような中でも、ご利用者の皆さんが作業の合間を縫って手掛けられた作品の一部を、ぜひご覧頂ければと思います。

奥州市役所健康増進課

奥州市役所では心の健康づくりに取り組んでおり、心の健康に関するご相談をお受けしています。(平日8:30~17:15)

・本庁健康増進課健康づくり係  電話:34-2903

・江刺総合支所健康福祉グループ 電話:34-2523

・前沢総合支所市民福祉グループ 電話:34-0275

・胆沢総合支所健康福祉グループ 電話:46-2977

・衣川総合支所市民福祉グループ 電話:34-2370

奥州保健所・奥州市・ひきこもり家族会「陽だまりの会」
ほっと♡ひろば

「ほっと♡ひろば」は、ニート、ひきこもりの若者の居場所として開設しています。当事者の若者だけでなく家族の方も来られる場所です。活動はみんなでお題を決めて川柳を作ったり、軽い運動をしたりしています。年に数回は調理実習を行いみんなで楽しく会食をします。その他にも講師を招いて手芸などいろいろな講座を開いています。コロナ禍で活動は限られますが、今回は最近の活動で作った手芸作品を出展しました。

医療法人社団創生会 おとめがわ病院デイケア

奥州市にある精神科病院のデイケアです。毎日20名程度のみなさんが通所し活動をしています。活動内容はペタンクやフロアーリングなどグループで行うレクリエーション活動と、創作活動、塗り絵教室、ペン習字など、じっくり集中し取り組む活動を行っております。