社会福祉法人ひたかみ福祉会

職員紹介

障がいをお持ちのみなさんの傍らに

所属:ふくとぴあメゾン

小菅 大一郎

2007月4月入職

私の仕事
グループホーム4棟でサービス管理責任者をさせていただいております。入居までのお世話や入居者さんの相談事を一緒に考えたりしながら生活の手助けをするほか、食事を共にしたり、買い物に出かけたりなど、皆さんの困りごとに寄りそう仕事というと分かりやすいかもしれません。 また、普段は駅前にある商工会館ビル2階の地域活動支援センターに席を置いておりそちらの業務も行なっています。こちらは登録制ですが談話室などでゆっくりゆったり過ごせる場所です。お気軽にお越しください。
一番思い出に残っていること
岩手国体2016に、地域活動支援センター友とぴあのソフトバレーチームを主軸とした岩手県代表チームの監督として出場させていただき、皆さんと1勝を分かち合えたことです。純粋に、良い経験をさせていただきました。
ひたかみ福祉会を選んだ理由
大学で福祉を専攻し精神保健福祉について学び、目には見えないこの病気の辛さ、苦しさを持った方々の助けに少しでもなりたいという気持ちを持ちました。私が学校を卒業したころは、精神障がい者の支援を主とした施設はまだ少なく、精神のみなさんを主対象としているここに入職しました。
後輩職員へメッセージ
利用者の方がどのような生活を望んでいるのか、課題は何か、どのような支援を求めているのかを一緒に考えて、それをクリアした時の本人の喜びを見たとき、感謝された時、とてもやりがいを感じられます。利用者の方に教えられることも多々あり、日々勉強の毎日なので自分のスキルアップもはかれる、そんなお仕事です。